86回生中尾坂歌詞


1朝は七時半にこき起きて 中尾の快速に飛び乗って
 中尾についたら八時半 今日もこれまた遅刻かな

2中尾の停留所から福商まで 行くには嫌でもこの坂を
 越えなければならない これを称して“中尾坂”

3おんぼろバイクにまたがって 最高速度は20km
 福商バスがやってきた 抜かれる前に曲がります
 寝ぐせばっちり宮崎くん

4いつもガニ股スタイルで チャリンコとばしてやってくる
 学校で一番の野生児は 井尻の若大将古賀君くん

5いつもうるさい授業中 「今日はやけに静かだ」と
 覗いてみたら眠ってた 辻井くんと田中くん元永くん

6授業が終わり昼休みになると 階段かけおり食堂へ
 我らが早食いの大将は 中村くんと吉岡くん

7やばいぜあいつが振り向いた 死んでも目だけは合わすまい
  だけど女性にゃからっきし 寝顔がキュートな隈上くん

8福商でサッカーする為に 西区の果てからはるばると
  今津に住んでる塚本くんと 小戸に住んでる柳澤くん
  必ず来ます辰巳屋へ

9生徒指導の先生が 「髪切れ!髪切れ!」とこきやがる
  おちゃめな僕らは知らんぷりで ウインクかましてこき逃げる
  早田くんと笠くん

10今日も始まる部活の時間 顧問にくらされること数知れず
  それでも負けずに頑張った 酒井くんと川附くん木坂くん

11授業も捨てて頑張った 思いで深き体育祭
  笑顔でブロックまとめあげた 木村くんと楽満くん

12木枯らし吹けば思い出す 雪降るあの日の情景を
  あたり一面銀世界 野多目の里も雪化粧

13彼女にそっと打ち明けた 「笑顔の君が好きだ」って
  照れ屋の君がほほ染める 今では遠い思い出が 頭の中をかけめぐる

14我らが母校福商は 野多目ヶ丘の上にあり
  みわたす限りは野多目池 右手にうかがう油山

15忘れはしない中尾坂 思い出の坂中尾坂 我らが学んだ人生を
  持てないほどの思い出を どうもありがとう福商よ
  絶えることなくいつまでも このすばらしい福商よ このすばらしき福商よ....