88回生中尾坂歌詞


1朝は七時半にこき起きて 中尾の快速に飛び乗って
 中尾についたら八時半 今日もこれまた遅刻かな

2中尾の停留所から福商まで 行くには嫌でもこの坂を
 越えなければならない これを称して“中尾坂”

3森川由香里に似ています だけどマスクはジャニーズ系
 Galの人気はすさまじい FCアイドル永吉くん

4世界は俺が中心だ 逆らう奴はゆるさねぇ
 けれど彼女にゃくびったけ ファンキーモンキー薬師神くん
 もう少し大人になりましょう

5いつもうるさい授業中 先生に怒られること数知れず
 廊下をそっと通ってみると 大きな声が聞こえます 寺田くんと浅野くん

6授業が終わり昼休みになると ダッシュ一番食堂へ
 今日もA食食っている 坂元くん出口くん中川くん
 尾形大作の辻井くん

7巨大な物体歩いてく 未来は大関・横綱か
  相撲部屋からのスカウトが 一位指名の中野くん

8サッカーするためはるばると 篠栗町からやってきて
  放課後になると君のもの ボールは友達佐伯くん
  必ず来ます辰巳屋へ

9おんぼろチャリでやってくる 坂の途中で止まりそう
  雨降りゃバスでやって来る カッパがないからしかたがない
  松野尾くんと内野くん

10「おまえらやる気はあるのか」と 顧問が竹刀をふりまわし
  それでもバスケが好きな奴 鐘ヶ江くん片淵くん高橋くん
  忘れていました小山田くん

11みんなが一つにまとまった 思いで深き体育祭
  笑顔でブロックまとめあげた 佐々木くん鎌田くん小川くん

12木枯らし吹けば思い出す 雪降るあの日の情景を
  あたり一面銀世界 野多目の里も雪化粧

13彼女にそっと打ち明けた 「笑顔の君が好きだ」って
  照れ屋の君がほほ染める 今では遠い思い出が 頭の中をかけめぐる

14我らが母校福商は 野多目ヶ丘の上にあり
  みわたす限りは野多目池 右手にうかがう油山

15忘れはしない中尾坂 思い出の坂中尾坂 我らが学んだ人生を
  持てないほどの思い出を どうもありがとう福商よ
  絶えることなくいつまでも このすばらしい福商よ このすばらしき福商よ....